娘の社会科見学【23】 和食展@国立科学博物館

ずっと行きたかった国立科学博物館の特別展にようやく娘と足を運ぶことができました。

行った感想としては、、、めっっっちゃくちゃ良かったです!絶対に行く価値があります。

「食」をテーマにした展示って実はあまりないというか、これまで行ったことがなかったので楽しみにしていました。

まずは「水」から。川の流れる速さで硬水か軟水が決まるのは知りませんでした。日本の水の硬度が低いのは外国に比べて急流であることが背景にあるそうです。

次は「野菜」。日本の野菜ってほとんどが外国が原産だなんて知りませんでした。日本に渡来する野菜の種類と共に、日本人の食文化も奥行きが出てきます。また、日本では数百種類の大根が栽培されているそうです。しかし、実際には青首大根のシェアが圧倒しているそうです。味や栽培のしやすさと消費者のニーズが一番マッチしているのが理由だそうです。結局青首大根しかビジネスとしてワークしないということなんですね。

次は「魚」。これ、今週のサピックス社会でなんだか見た気がします(笑)

いよいよ食事メニューの歴史に突入です。ここが全体の中で一番面白かったです。「素材の種類」「調理器具の発達」「食器の発達」「流通網の整備」。この4つのファクターで時代ごとに食文化の発展スピードが決まります。また、江戸末期のペリー来航からの開国がある意味日本の食文化に革命を与えます。

織田信長が食べたとされるメニュー
江戸時代の寿司。かなりデカいです。
江戸時代の料亭のメニュー表

「カレーライスって和食なのかな?」「じゃあラーメンは?」そんなことを話しながら娘と家路につきました。

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