娘の社会科見学【18】 物流博物館

今日は午後から品川にある「物流博物館」に娘と行ってきました。品川プリンスホテルのさらに奥側の住宅街にひっそりと佇む博物館。当然ですが人でもまばらです。サピックスの社会でも「物流」についてちょくちょく触れられています。「物流」とは社会の血流であるとも言え、おそらくですが日本は世界的にも先進的な物流技術を持っているのではないかと考えています。「重いものを運ぶことの歴史」について考えるきっかけになったのではないかと思います。

江戸時代の物流は「人力」か「馬」が基本でした。
鉄道や自動車の発達により物流量は飛躍的に増加します。
「藁」は昔から重要な梱包材でした。
港湾物流システムのジオラマ。船に荷物をどうやって積むかが分かります。
娘に米俵を運ぶことの大変さを実感してもらいました。
江戸時代から現代に至るまでの物流の歴史が写真で解説されています。昔の人ほんとすごい。。。

重いものを運ぶことがいかに困難な作業であるかを実感できたのではないかと思います。娘が一番「へぇ」となっていたのは、黒部ダム建設時に一部の区域について20kmほど人力で機材を運ぶ必要があった点です。ちなみに、人間は体重の40%の重さが持ち運びできる重さの限界だそうです。意外に重いものって持てないんですね。親子で物流について色々と考えさせられる1日となりました。

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