小4秋 算数の復習方法を変更

先日、「基礎力定着テスト」の点数と「マンスリーテスト」との間に緩やかな相関関係がみられるという話をしました。(あくまでも「娘の場合は」です。)

「基礎力定着テスト」はサピックスで過去学習した算数のテクニックが凝縮されていると考えています。したがって、マンスリーテスト以前にこの毎回の授業前に実施される「基礎力定着テスト」で安定的に100点を取り続ける事が重要だと考えています。もちろん娘の気持ちが最近中だるみをしていて、なぁなぁでテストに臨んでいたこともありますが、やはり過去の単元の定着に甘さが残っているのは確かです。そこで日々の算数の学習方法を最近変えることにしました。

サピックスの算数についてはその週に学習した単元の復習作業は基本的に授業翌日から1,2日で終了させています。終了すると言っても完璧に仕上がっているわけではありませんので、あくまでも「一発で正解出来た問題」と「一発で正解できなかった問題」を仕分けることができたという意味です。復習が完了すると次の授業がある日まで3,4日ありますので、それまでは弱点補強に充てるようにしています。

これまでは四谷大塚の「演習問題集」を使って、弱点補強を行っていました。四谷大塚の問題集はサピックスとは違った問題パターンが載っている上に、良問が多いと思っています。したがって、サピックスの補完教材としてこれまでは使ってきました。一方で、ここで弱点補強ができたからと言って、サピックスで出題される問題パターン(頭脳トレーニングや入試問題に挑戦含む)が完璧にマスターできているわけではありません。この部分に甘さが残っているわけです。

したがって、最近はいったん四谷大塚の問題集をやめ、サピックスのテキスト・過去に実施された基礎力定着テスト・デイリーチェック・マンスリーテストや組み分けテストでできなかった問題を1日大問10問ほどこなすことに変えました。

サピックスのテキストや各種テストについては「Adobe Scan」ですべてpdf化していますので、できなかった問題については何度でも簡単に出力ができるようになっています。解き直しで解けなかった問題や間違えた問題については紙ベースでファイルに蓄積しておき、一通りたまったところで再度解き直すという作業を続けています。四年生のカリキュラムも半分以上が終了していますので、解き直すべき問題というのは相応にたまっています。しばらくはこれを続けることで、過去に出題されたすべての問題パターンを完璧に解けるようにしたいと思っています。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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