娘の社会科見学【9】 根津美術館(燕子花図)

話の発端はこどもの日に戻ります。

夜は菖蒲湯にしようということで、スーパーに菖蒲の葉を買いに行った時にこんな会話がありました。

私「菖蒲の花ってどんな色や形してるか知ってる?」

娘「あー、5000円札の裏にのってるやつでしょ」

私(絶対知らないと思ったけど、意外にいい線ついてくるな)「あれは確かにめちゃくちゃ菖蒲の花に似てるけど、実はあれ菖蒲の花じゃないんだよ」

娘「へぇー、じゃああれ何なの?」

私「あれは燕子花って花なんだよ。知らないでしょ?」

娘「うん知らないし、ていうかあれどう見ても菖蒲の花にしか見えないけど。」

私「まぁ確かにお札の絵だと判断しにくいわな。あれめっちゃ有名な日本画だから今度本物見に行ってみるか」

娘「うん、そうしよう」

ということで、現在根津美術館で開催している尾形光琳の燕子花図を見に行ってきました。

最低限の配色で描かれたシンプルな作品なので、娘には「へぇーこれが国宝なの?」くらいにか感じなかったようですが、とりあえず本物の燕子花図を見るという目的は達成しました。娘は源氏物語が好きなので、それを題材とした絵画の方を興味を持って見ていました。絵画を見た後は庭園を散歩し、ギリギリちょっとだけ咲いていた本物の燕子花を見ることができました。

菖蒲の花と燕子花の花は非常に微妙な違いしかないので、実際の花を見ながら違いの部分を観察しました。とりあえずこれで菖蒲の花と燕子花の花については脳内に刻まれたと思います。

しかし、根津美術館は外国人観光客でごった返しており外国からの観光客増えたんだなぁと改めて思いました。

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